活動内容
気管に疾患のある犬の保護
気管に炎症がある子を保護し、動物病院にて手術を依頼。
手術は無事に終わりましたが、口からの食事はできませんでした。
そのため、喉から胃までチューブを入れ、半年間、6時間置きに離乳食を与えました。
半年間の懸命な努力の甲斐あってこの子は元気になり、新しい飼い主さんが見つかりました!
未熟犬の保護
100g以下の未熟犬を育てた事もあります。
この子は体温調節がうまくできず、常に保温をしないと死んでしまう状態にありました。
吸う力が弱いため母乳が飲めず、人工ミルクを与えて育てました。
四肢に障がいのある子犬の保護
生まれつき足に障がいがある子を育てた経験もあります。
歩行が困難なため、食事は常に抱いた状態であげていました。
募金活動への参加
子犬と一緒に募金活動に参加しました。
生まれつき奇形児うーちゃんの保護
お鼻が二つある子犬、うーちゃんとの出会いは2018年1月23日でした。
うーちゃんとの出会いが私の人生の転換点となりました。
この子は生まれつき奇形児でした。お鼻が二つあり、脳に麻痺があるため、立つことも、お水や食事を取ることもできませんでした。
人工ミルクを3時間おきに与え、毎日4時間睡眠の状態でしたが、うーちゃんのため愛情を込めて育てました。
障がい犬の仲間もできたうーちゃん!
両後脚が曲がってる障がい犬ひかりちゃんとのツーショット。
2021年7月14日に3歳と6ヶ月でうーちゃんは息を引き取りました。
障がいがあっても一生懸命に生きる姿に沢山の勇気をもらいました。
いつかうーちゃんが生きた証を絵本にして世の中の人に知ってもらいと思っております。
疾患を持ったパグの保護
生まれつき脳に水がたまる水頭症のパグちゃんを保護しました。
四肢に生涯のあるトイプードルの保護
生まれつき左前足の骨が一本ないトイプードルちゃんを保護しました。
障がい犬の飼い主様への感謝状贈呈
生まれつき両前脚がない柴犬の春ちゃん。
当センターでは障がい犬をお世話をしている飼い主様に対して、敬意と感謝の気持ちを込めて感謝状を贈る取り組みを行っております。
障がいのある犬と共に歩む日々は、決して容易ではありません。それでも愛情を持ってお世話を続けてくださる飼い主様の存在が、障がい犬たちの笑顔を支えています。
これからも当センターは、障がい犬とその飼い主様を応援し続けてまいります。